2002年7月21日 (日)

このままで良いのでしょうか

 木村氏が、専務理事になられたので、日本卓球協会改革は終わったのでしょうか?
 日本卓球協会は改革出来たのでしょうか?
 何の改革も出来ていないと思います。先ず、「木村専務理事の元では働けないと」言っていた、事務局の人が未だに居座っています。
 
 また、近畿ブロックからの選出理事は、長年6府県で持ち回り制になっていたと聞いていました。そして今回は、大阪から選出するはずだったのに何で、前回常務理事を解任された、和歌山県の「那須氏」が、近畿ブロック代表となっているのでしょう?

 なぜ、大阪卓球協会が何も言わないで黙って、那須氏のなすがままに代表理事選出をあきらめたのか?           ^^    
 何も言えない理由でも有るのでしょうか?
 会長推薦してもらえばプラス・マイナス0と考えられたのでしょうか?

 専務理事選挙は、今回無記名投票だったそうですが、次回は記名投票で、一票の意志を表明してほしいものです。無記名でも以前の様に何がなんだかわからないままに決めていた時よりは進歩したと言うべきでしょう。
 このまま、我々外野席がおとなしくしていると、またぞろウジ虫が動き始まるのではないでしょうか?
 厳しく見張っていないと何をするかわからない懲りない人たちがいますので、皆さんに大いに関心を持って頂きたいものです。


                 天女
 

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2002年5月26日 (日)

期待!!!


日本卓球協会の専務理事が選任されて1週間。無記名とはいえ、初めて選挙による専務理事が選任された。結果として、昨年6月のクーデターにより専務理事を解任された木村氏が復帰したわけです。

しかし、木村氏の復帰により、協会の問題がなくなったわけではない。選挙が13-9だったと言うことを問題視しているのではありません。どんな団体にでも、いろんな意見の人が必要なのだから、逆に、木村さんの反対派が居ること自体は望ましいことなのです。

そもそも、私は木村氏が解任されたことに憤りを覚えたわけではない。クーデターまがいの謀略で解任されたことに怒りを感じたのです。協会は、一部の人間の私有物ではないからです。

今回の木村氏専務理事復帰で、これまでの悪しき協会の体質がなくなったわけじゃない。その評価は、これからの協会活動の結果で判断されることになるのでしょう。初めて、選挙による専務理事誕生という点は、「開かれた協会」という観点で、一歩進んだことは事実でしょう。しかし、今回の理事会の討議内容が公表されていないことなど、まだまだ「開かれた協会」への課題は多く残っていると思うのです。

しかし、しかし、これからに期待したいですね。協会の役員が、過去のいざこざを水に流し、心機一転、全員で専務理事をもり立てて、専務理事は大いに指導力を発揮していただいて、「卓球日本」の復活と、すべての卓球愛好者が対等に楽しめる卓球パラダイスの実現を目指してくれることを願って止みません。

(金の鯱)

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2002年5月19日 (日)

新?専務理事決定

 既にご存じの方がおられるとおもいますが.....

 我々の期待の星、木村興治氏が、新専務理事になられました。

 新役員の顔ぶれの中に、去年常務理事を降格されしかも、出てくることの出来ない筈の人物がどんな手を使ったのか、またもやシャシャリ出てきています。
 己の派閥から何とか専務理事を出そうとして、いろんな画策をしたと思えます。
 が、今回の理事の方々の公平なお考えによって、彼らの野望を打ち破って頂いたのだと思います。

 嬉しいお知らせを出来るうれしさ!!!最高です。
 
 取り敢えずお知らせまで。

             天女

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2002年4月19日 (金)

「卓球王国」へのお詫び、その他

この「卓球日本」のウェブが、名称が紛らわしいこともあって、「卓球王国」で運営しているのではないかと思われた方がかなりいらっしゃったようです。その結果、「卓球王国」に問い合わせや苦情が来るなど、多大な迷惑をおかけしたようです。

まさかそんな誤解を生じるなど夢にも思わず、誠に申し訳有りませんでした。「卓球王国」には迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。改めて、当ウェブは、「卓球王国」とは無関係であることを皆様に連絡させて頂くものです。

ところで、和歌山県卓球協会関係者と思われる方から、「9月29日の真実」(12)の内容に関して、「そのような事実はなかった」とのメールを頂きました。私の方から、記述の根拠とした資料を提示し、もし、事実が違うので有れば訂正とお詫びをしたいので、「真実」を教えて頂きたいと返事しました。本日現在、それに対しての返事は頂いていないことから、私の記述は大筋で間違っていなかったのだと確信している次第です。

(金の鯱)

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2002年3月31日 (日)

卓球界のスーパーキッズ

地の果てでも変な情報は入ってくるもので。今朝のTV東京、朝7時からの番組を見ましたか。

小学4年生の男の子が主人公で、東京選手権での活躍を中心に、練習風景や卓球家族のふれあいなどを30分にわたって放映されました。

この番組は、いくつかの点で有意義なものでした。一つは、卓球を30分にわたって取り上げてくれたこと。卓球界底辺の盛り上がりが着実に感じられました。

もう一つは、愛ちゃんに続いてと言うか、愛ちゃんだけじゃないよと言うか、今回の彼だけではなく、卓球界にスーパーキッズが何人か育ってきていること。育成のプログラムをしっかり行えば、卓球日本の復活さえ夢じゃないと予感させられました。

ちなみに、この男の子のお兄ちゃんも昨年度全中かカデット(手元に資料がありません)で確か準優勝でした。筆者は、この子たちがまだ卓球を始める前から知っていて、卓球をやり始め成長していく過程を見てきたので、余計に嬉しくこのニュースを聞いたものです。

(金の鯱)

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2002年3月30日 (土)

卓球王国ウェブで・・・

どうも、地の果てにいると情報不足で、当ウェブの本来の役目を果たすことが出来て居らず、自ら、存在意義に疑問を抱いています。

インターネットの世の中といえども、通信環境が厳しい地の果てでは、ウェブ・サーフィンもままなりません。そんな事情で、久しぶりに「卓球王国」のウェブを覗いてみると・・・。

トピックス「■卓球王国のサイトはひとつです 2002/03/21(Thu)」にて、当ウェブは卓球王国には関係ないと、誤解を解く旨の記事が掲載されています。

誤解から迷惑をかけたなら、ごめんなさい。>卓球王国殿

もちろん、当ウェブは「卓球王国」とは無関係なので、記事の内容には異存はありませんが、トーンが気に入らないですね。なんか、「あんな得体の知れないものと一緒にしないで」と言わんばかり。

筆者は、「卓球王国」が創刊準備号を発刊して間もない頃、事務所にお邪魔したことがあります。三鷹のとあるマンションの一室。売れない準備号が山積みされて、雑然とした事務所で、今野さんが自らコーヒーを入れてくれました。だって、まだ他にスタッフもほとんどいなかった頃でしたから。

そして、言葉に尽くせない苦労をされて、少なくとも卓球界で認められるだけの地位を固めたのだから、大いに拍手を贈りたいし、これからも応援していきたいと思っています。ただ、上記の記事を読んで、卓球王国も高橋さんと今井さん以外は「大企業病」にとりつかれつつあるのかな、との印象を持ちました。

そう言えば、昨年末に田舛彦介さんと「卓球人」編集長の鈴木一さんにお会いする機会があり、たまたま、当ウェブのことが話題に持ち出されました。お二人にも見ていただいたことがあるなんて、それだけで感激してしまったのですが。

「あの~、それは、私がやって居るんです。」というと、お二人ともあきれた顔をされていました。

今の世の中、得体がどうではなくて、内容だと思うのですがいかがでしょうか。

(金の鯱)

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2002年3月21日 (木)

JTTA「寄付行為」によると(2)

 次期役員を決定するメンバー構成が、去年問題を起こし、降格された3人の内一人でもこの重要な事を決めるメンバーの中に存在していてると言う様な最悪のメンバー構成でこの作業をされると、勢力争い、理事の分捕り合戦になってしまって、寄付行為「第1章・第4条・(目的)」から遊離して、人の前で、大きな白い花を胸に飾りたい、一つでも上の役職に就きたい、勲章が欲しいといった名誉欲だけの役員が多数を占め、2001/6/23の様な全く稚戯に等しい行為で日本卓球界を衰退に導くことしか出来ない、理念のない役員が選出されることになります。

 とは言え、役員23名の構成で見ますと、ブロック代表10名・(日学・高体連・日本リーグ各1名)計3名を合わせ合計13名については、各団体の推薦を受けるだけなので、彼らの選考範囲外になります。

 推薦した人物によって各団体の意識が高いか低いかの判断できると思います。

 既にこの時点ではこの13名は決まっていると思います。
 
残りの10名の内6名は会長指名です。会長指名とは言っても、次期役員推薦委員会(実際には「刷新委員会」と言われているとか?)で推薦して、会長によって決定されるのでしょう。会長が独断で決めると言うことはまずないと思われます。

 次期役員推薦委員会のメンバー構成によっては、これからの日本卓球界の辿る道筋が決まります。

 明日に希望を持つことのできる人達によって役員が構成されるように祈っています。

     天 女

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JTTA「寄付行為」によると(1)

 JTTAの「寄付行為」というのは、要は、「日本卓球協会会則」のことです。財団法人では一般的なのかも知れませんが、普通人には「会則」と言ってくれた方がわかりやすいですね。

 寄付行為第4章・第18条(役員の選任)によると.....
 
 理事及び監事は、評議員会において選任し、理事は互選で会長・副会長・専務理事及び常務理事を定める。となっています。

 実際の手続きは評議員会を開いてから理事を決めるのではなく、評議員会の前に、既に決定していて、議長から「以上23名を理事に推薦します。」と言う動議があり、全員拍手で決まるのであろうと想像します。

 事前にどのような手続きで決まるのかが問題だと思います。たぶん秘密会で行われているだろうと思います。特に今回の改選に関しては、と耳を澄ませて見ますと微かに聞こえてくるのは、重村副会長の主導で5~6人ぐらいの現役員を選びその人達に次期役員の人選検討されている様子です。

 今回は警戒が厳しい様でなかなか確実な情報がとれなく仄聞でしか知り得ませんが、重村副会長は、どうやら、「院政」を狙っているのではないかと思える節があります。

            天 女

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2002年3月18日 (月)

新役員の行方?

地の果てでは情報の入手もままならないのですが、新役員人事に関しては、まったく漏れてこないのです。もうすでに大筋は決まっているはずで、いち早く情報をお伝えしたいと思っているのですが、申し訳ありません。

信憑性に欠ける噂としては、

 -会長そのまま
 -副会長全員交替 
 -専務理事どうやら木村さんの復帰がありそう
 -会長指名は木村さんが専務理事決定なら、良識ある選任が期待できる
 -事務局長は、辞めざるを得ない(クーデターの責任は追及されるべき)

と言うところでしょうか。

(金の鯱)

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2002年2月17日 (日)

新役員、まもなく内定か?

地の果てからでは、なかなか情報が得られません。

2月23日に臨時理事会が開催されるようです。JTTAは「23日」がお好きなのでしょうか。

いろいろ議題はあるのでしょうが、この臨時理事会で来期の役員がほぼ決まるようです。さて、さて、どうなるのでしょうか。各地区ブロックや各団体から選出される理事は、それぞれの良識に任せざるを得ないのですが、問題は、会長、副会長、専務理事、会長指名枠6名の理事ですね。

注目の的は、誰が専務理事になるのか。そして、9月の理事会での降格者はまた選ばれるのか、ということでしょう。

副会長3名のうち、2名が交代する可能性があります。クーデター劇の大御所は、側近に「もう、今年で卓球から身を引く」ともらしているそうです。全日本選手権にも顔を出さなかったようなので、ひょっとすると、副会長を退くのかも知れません。

新生JTTAとなれるのか、はたまた、これまでの繰り返しで老害がはびこるのか。まずは、新役員の顔ぶれで決まってしまうことでしょう。

(金の鯱)

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